外来処方から、留学情報まで

TOEFL受験を始めました。

2017/10/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -

初めてのTOEFL受験

 

初めてですが、TOEFLを受験してきました。

職場の状況が変わり、二年後に留学をすることを目指して英語の勉強を始めました。

これまで、外来で患者さんと話しの中で、文字にしたいことを綴ってきましが、

これからは、日々の勉強についても触れていこうと思っています。

これまでは、外来で患者さんにきちんと説明できることを目標に、

本を調べながら、時間をかけてブログを書いていました。

これからは備忘録的な要素が増えてきますので、

少し内容も意味合いが異なる場面が増えると思います。

 

TOEFLスコアアップの最短距離は何か

英語の勉強を数年ぶりに始めるにあたり、日々の仕事をしながらですので、

”如何に最短時間で、効率よくTOEFLの点数を挙げるか”

が重要ではないかと考えて、調査をしてみました。

いろいろな勉強法がありそうな中で、

まずは、大手総合予備校のブログを読み、無料カウンセリングを受講しました。

次に、様々なブログを読み比べ、信頼できそうなブログを探しました。

最後に、信頼できるブログに挙がっている受験生の生の声を読みつくしました。

それをまとめて、今の自分に一番合っている方法を見つけ、

目標点数を達成するまでに、どれくらいの勉強時間が必要かを概算して、

日々の勉強時間を決定してみることとしました。

 

スコアアップ ①大手予備校

仕事をしながら、勉強をする上で、留学を目指す学生と大きく違うところは、時間がなく、お金がある(学生と比べて)ということです。

真っ先に考えたのは、大手予備校に大金を落としながら、効率を挙げて勉強をすることで、時間を短縮する方法でした。

TOEFL対策コースを持つ大手予備校を探したところ、東京には、TOEFL英語の4技術全てに関して、満遍なく教育が受けられる大手総合予備校が数校あります。

 

しかしながら、これは東京だけの特徴で、北海道から福岡まで、他の大都市圏でさえも、TOEFL対策コースを持つ総合予備校はほとんどありません。

さらに、東京にはSpeaking専門で有名な予備校やWriting対策で有名な講師など、specialityを高めるための学校が存在するようです。

これは、東京以外にはありえません。

あっても大阪など、東京に次ぐ大都市圏に大手総合予備校が数校ある程度です。

 

そこで、まず、大手総合予備校(AG●S、●CC,●EC 総合学院など)無料カウンセリングを受講し、予備校と自学自習での勉強の違いを相談してきました。

私は、自学自習でなく、大手予備校に通うとしたら、求める一番大きなのものは、徹底したスケジュール管理でしたので、大手総合予備校の中でも、本気で勉強したいと思っている人を募集しているというテーマを打ち出している予備校の勉強方法を伺うこととしました。

 

TOEFL対策予備校が東京に集まる理由

東京にしか大手総合予備校やTOEFL専門学校が集まらない理由について聞いたところ、

私達医療系だけでなく、MBAやLLMを目指す、経済系、法律系の方々の人数が圧倒的に関東圏に多いからのようです。

病院は各地に満遍なくありますが、経済系、法律系の総本山は東京に多いのでしょうか。

関東以外ではTOEFLだけでは採算が取れないことが、理由の一つということでした。

 

スコアアップ②信頼できるブログの検索

引き続いて、大手総合予備校に入校しなかった場合、独学でのスコアアップには信頼できるブログの情報が不可欠だと考え、様々なブログに目を通しました。

TOEFL受験初心者の私には、どのブログがより有用なのか判断がなかなかできずにいましたが、

以下のブログの以下のコメントを読み、まずはこのブログと、そのブログに書かれていることを信頼してみようと思いました。

惑わされない!本当に役立つTOEFL対策のブログを紹介⭐️

不思議なことに、検索結果の上位に出てくるブログの中には、あまり有益な情報でないサイトが多い。(本ブログもそうかw)

そこで、本記事ではTOEFL学習歴10年の筆者が本当に役に立つブログを厳選して紹介する。どのブログの筆者も一言で表すと信じられないほど素晴らしく、共通して以下の条件を満たしている。

~中略~

「留学のための しけんや英語塾」公式ブログ
Web TOEFL 葛山のTOEFL® TEST ブログ

 

(某有名サイト、AMAZ●Nさんであっても、食べ■グさんであっても、

既に行ったお店に関するスコアの高いレビューは信頼できません。

スコアの低いレビューと、他店を推薦するレビューは信頼できることが多いと思っています。)

 

そこで、上記3つのブログを徹底的に読みまして、自分の現状に合った勉強法を考えることとしました。

 

特に、Web TOEFL 葛山のTOEFL® TEST ブログについては、受験生のスコアとその時期が詳細に書かれています。

 

初回TOEFL受講時のスコアが既に高得点である受講生が多いため、今の自分とはあてはまらないということはありますが、

自分が目標スコアに達するには、どれくらいの英語総時間数が必要で、どれくらいの時期に何点とっておく必要があるかという戦略を立てることとしました。

スコアアップ③受験生の声から勉強方法を考える

3つのブログ、そしてその他多くの勉強方法を読み比べた結果、

高校英語以降英語の勉強をしていない今の私に必要な英語の勉強方法は、

①単語力 ②単語力 ③単語力 ④リスニング力

であることがわかりました。

大手総合予備校の無料カウンセリングで、私が目標を達成するには、15000の英単語が必要であるようです。

さらに、現在の私の英単語力は、5000語であることが診断されました

これは、高校卒業時の英語力は、3000-5000語とされているようですので、おおむね高校卒業と同じ語彙力となります。

(英単語力の測定は、”English words measurement”で検索する尾、計測できるサイトがたくさん出てきます。)

 

つまり、目標達成までに、あと10000単語増やす必要があるということがわかりました。

これは、単語テキストで言うと、2-3冊分です。

 

単語の覚え方については、自分の勉強方法が確立すれば、また書こうと思いますが、

単語テキストをひたすら繰り返す方法と、文集の中から覚えていく方法2通りあると思います。

初心者は後者から始めるということが推奨されているようですが、どちらもそれなりの時間がかかることが予測されるため、私の場合は同時並行で、一方で単語のテキストを、もう一方で単語を文章の形で覚えながら進めていくこととしました。

 

単語テキストについては、

多くのブログが進めている、

【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)

を繰り返し繰り返しやることとします。

 

単語中の文章についての勉強方法は、

大手予備校の●EC英語学院では、Readingに出てきそうな、中世の欧米の文化について書いてるWikipediaの英語文章を毎日1ページ読むことを推奨していました。

これは時間の余裕があればやる程度にしようと思います。

 

まずは、単語テキスト【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)

をSTEP3まで繰り返しやる方法を選びます。

スコアアップ④TOEFL目標点数に達するために必要な必要勉強時間数を設定する。

自分にとって最も必要な勉強方法=スコアアップのための最短距離であると思います。

今の私には、英単語をひたすら覚え、リスニングを細かくやっていことが一番重要なようです。

具体的には単語は毎日、100~120単語で100日間、リスニングは最低1時間。

単語の勉強リスニングの勉強合わせて1000時間ほどが必要なようです。

もし、毎日4時間時間を取ったとしても、250日。 気が遠くなるような話です。

しかしながら、短期間でスコアを挙げた人は必ず毎日4時間や6時間以上など、
想像を超える勉強時間を確保していることがよくわかりました。

勉強方法を調べれば調べるほど、勉強の仕方は、WEB講座や、ブログ、さらに個人的な短期集中型勉強会などから得られるものと、

総合予備校に大金を落として得られるものでは、大きく変わらないようです。

そう考えると、まずは独学で基礎体力をしっかりつけて、

自分では補うことのできない飛び道具などの技術を身に着けるときに予備校を使うというのが

最も今の自分に合っているように思います。

 

基礎体力をつける上で必要な、単語力、リスニング力については惜しみなく時間とお金を費やそうと思います。

リスニングは、Web TOEFL 葛山のTOEFL® TEST ブログの受験生の中でも評判の高い、

WebTOEFL Listening 18Day Course Table of Contents 4か月コースを受講することにしました。

そして、TOEFLを初受験

そして、TOEFLを初受験しました。 勉強方法を調べながら受けたため、今回の結果をコントロール値とします。

初回のTOEFLの結果は、散々たる結果、おそらく50点~60点の間でしょう。

高校卒業以来10年間以上英語の勉強をせずに来ましたが、妥当な結果です。

高校卒業以来、いつか英語の勉強をしなくてはと思っていましたが、

その”いつか”が来てしまったようです。

今日からまずは、3カ月間、少しでも点数が高くなるよう日々英語の勉強を始めます。

これまでの、調べつつ、書いていくのもなかなか時間がとられるため、今後は、必要に応じて

調べたこと、勉強したこと、共有できそうなことを現在進行形で書いていくことにしようと思います。

まとめ

  • 大手総合予備校を選べるのは東京のみ。
  • 概ね30万円くらいかかる。
  • 勉強の方法については、秀逸なブログや個人勉強会で得られる情報とそこまで大差なさそう。
  • Web TOEFL 葛山のTOEFL® TEST ブログ、「留学のための しけんや英語塾」公式ブログ、
    TOEFL iBT 101を参考に。
  • 基礎体力不足の間は、予備校に頼らず、リスニング、単語をひたすらやるべき。
  • 飛び道具的な技術を身に着けるには予備校が必要かな?
  • 単語力は15000語必要。(”English words measurement”で確認できる。)

次回

今回のTOEFLの点数と、各問題の分析。

総合予備校のカウンセリングの詳細。

webTOEFLなど。

 

Late is better than never.

 

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 外来医が留学を目指すブログ , 2017 All Rights Reserved.